新型コロナ対策で大事な換気について

新型コロナウィルス第3波で、また自粛を強いられています。

10月完成していた、K医院の検査室。

私も10日ほど前、寒くなって咳が出たので診察のため電話したら、
自分自身もそこに入ることになりました。

画面に先生が移る前に、看護士さんに許可を得て撮影。

小さな部屋でも、大きな換気扇をつけたり、殺菌灯つけたり、ドアは、看護士さんと一緒に考案しました。

消毒はもちろん、オンライン診察や、万全の検査室になってました。

最近の全国的なクラスタ-で、思うことですが、

北海道の家は特にそうなんですが、病院とか介護施設とかも建物自体が気密性が高いうえに、換気扇はロスナイ等な同時給排気システムが多く、セントラルで循環式も多いですよね。

ウィルスは入り込んで循環していないかの確認はしなくてよいのでしょうか?

循環してきたウィルスがまた部屋に入り込んできたりしていないんでしょうか?

有りうると思うんです・・・・。 

換気扇の性能的にどうなっているのか?

フィルタ-のお掃除とかしなくていいのか?

循環式の場合、ダクトや配管のメンテナンスお掃除は必要ないのか?

管理者はほとんど建築的には素人ですから、設計した建築士や施工者が、実際その辺のシステムがどうなっているのかを、クラスタ-発生している施設などにお報せしてあげたほうがいいと思うんです。

2003年のシックハウス対策法の施行で、気密化された居室の換気扇の義務化や内装制限が法制化されて、給気も排気も機械だけの換気で、気密が高い建物になっていること、今一度その辺も検証が必要ではないでしょうか。

外気と直結した自然の給気口、(断熱材をいれても効果有)居室には1ヶ所ずつ義務化にしたほうがいいのでは。 

換気、新鮮な空気、大事ですから・・・・。

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